— Twitter / K. うい (via mcsgsym)
それは、出雲国造(いずものくにのみやつこ)家です。
出雲国造家は、天孫降臨の際に神使となった天菩比神(あめのほひのかみ)の御子・天鳥船神(あめのとりふねのかみ)の神孫として、神代より神統を継承して今日に至る名家で、古来より出雲大社の祭祀を斎行してきました。
この出雲国造の代替わりの際には「火継式」が行われます。
前国造が帰幽した際、新国造は喪に服す間もなくただちに社内の斎館に籠もって潔斎した後、燧臼(ひきりうす)・燧杵(ひきりきね)を携えて熊野大社(松江)に参向します。
そして熊野大社の鑽火殿にて燧臼・燧杵によって火を起こし、鑽(き)り出された神火によって調理された食事を神前に供えると同時に自らも食されます。
その後、神魂(かもす)神社において饗宴を受けた後、出雲大社に戻って奉告の儀式を行い、火継式は終了しますが、この儀式で鑽り出された神火はその後、国造館の斎火殿で保存され、国造は在任中この火によって調理したものを食べるのですが、国造以外はたとえ家族であってもこれを口にすることは許されないそうです。
(これは清火(さやび)によって調理したものを食すことによって心身を清浄を保つためです。)
この出雲国造家の一系も、何度か断絶の危機があったようですが、天皇家と同じように神代より現在に至るまで男系が守られています。
天皇家と出雲国造家に共通しているのは、家長が神祭を司る斎主ということで、つまりこの両家は「神代の昔から続く日本の国体」を守っているといえます。
ちなみに、代替わりの際に熊野大社及び神魂神社に参向するのは、大国主神の祖神である須佐之男命(熊野大社)、及び須佐之男命の祖神である伊邪那岐神・伊邪那美神(神魂神社)に報告するためと拝察されます。
「皇孫降臨に際し、天穂日命並びに天鳥船神は、顕においては皇孫万世一系の基(もと)を開き、幽においては大国主神との深き幽契が存し、天津御祖大神の詔によって万世この神孫を大国主神の御魂が鎮まる天日隅宮(あめのひすみのみや、後の出雲大社)の斎主と定められ、遠く神代の太古より今日に至るまで、男系承祖の正統を以て奉仕なされる出雲国造(いずものくにのみやつこ)家は、無比の名家というべきでしょう。」"
— 皇統と同じく万世一系を守る家系 - きのせみかの大和撫子な生活 (via sqiz)
(nandatoから)
まずはお隣の半島の大統領の訪米の成果まとめ
1 韓流売り込みをする程度で具体的成果無し
2 米韓共同で日本批判を企むがオバマに窘められる
3 オバマとの握手写真捏造
4 韓国政府報道官がアメリカ国籍持ちの韓国系アメリカ人をレイプ
5 韓国政府報道官、母国に逃走(同行者達が逃走を幇助)
6 レイプ被害者女性の個人情報をクラッキング及び流布 FBI捜査開始
7 レイプ被害者女性を韓国が国を挙げて叩く
私達日本人の予想の斜め上をやってくれました。
そして・・・
NHKはレイプをセクハラと無理やり捻じ曲げて報道 ←今ここ
韓国が勝手に自爆する大統領を選んで自滅の道をたどるような気配です。
大朝鮮と言って良い中国共産党を巡る動きがあります。
中共の侵略の脅威を受け続けてきたベトナムは・・・
【ロシア ベトナム海軍向けに潜水艦6隻を建造 2016年目途】
ロシアは2016年までにディーゼル電力潜水艦636型、6隻をベトナム海軍に引き渡す。ベトナム社会主義共和国のヌグエン・タン・ズン首相がカリーニングラードで明らかにした。
ヌグエン・タン・ズン首相によれば、ロシア製潜水艦のベトナムへの供与は商業的な意味のみならず、両国の友好と信頼の証でもあるという。ベトナムは広大な海上国境線を有しており、領土領海への主権を守るための自衛措置だとされている。
またズン首相は、ロシアとの軍事技術協力は潜水艦6隻に限るものではなく、他の兵器にも及ぶとしている。
(2013/5/13 The Voice of Russia)
日本もつい先日、ベトナムからの巡視船を譲ってくれという要請に対し
新造船10隻を供与する方向で話を進めています。
ロシアも対中包囲網に参加する形です。
マスコミが散々日本が世界から孤立だのアジアから孤立だの言っていますが、
現実には特定アジアの方が孤立してきています。
一方、中共はというと
【「7禁句」、大学に伝達=言論・思想統制を強化-中国】
禁句」、大学に伝達=言論・思想統制を強化-中国
【香港時事】11日付の香港各紙によると、中国当局はこのほど、北京、上海などの大学に対し、自由・人権などを意味する「普遍的価値」をはじめとする「七つの禁句」を授業で使わないよう指示した。関係者の間では、習近平国家主席率いる新指導部が言論・思想統制を強化し始めたと受け止められている。
この指示は多くの中国の大学関係者が各紙に明らかにした。「普遍的価値」のほかに、「報道の自由」「公民社会」「公民の権利」「(共産)党の歴史的誤り」「権貴資産階級」「司法の独立」が禁句とされた。
「権貴資産階級」は権力と資本が癒着した階級のことで、一党独裁下の市場経済化で不正・腐敗がまん延する中国の現状を批判的に解説する際に使われている。「公民社会」と「公民の権利」は政治的に自由な市民の社会・権利を指すとして警戒されているようだ。
(2013/05/12 時事通信)
国内を押さえ込むのもけっこうな危険水域に来ているようです。
対中包囲網でできることなら内部分裂で自滅をしていただきたいところです。
あの独裁政党は外に向かわせたら必ず迷惑にしかなりませんから。
ここからはマスコミのボケを採り上げます。
まずは毎日新聞の13日のコラム。
【風知草:最近「96条」攻防録=山田孝男】
より抜粋
——-
安倍晋三首相(58)が憲法96条の先行改正へ深く斬り込んだ結果、反論が強く噴き出した。安倍人気に乗って一気に進むかと見えた96条改正の流れにブレーキがかかった。これが連休明けの憲法情勢である。
96条とは何か。日本国憲法の改正手続きだ。衆参両院で、総議員の3分の2以上の賛成がなければ発議できない。さらに国民投票にかけ、過半数の賛成がなければ改正できない。
——-
憲法96条改正は遠のいたニダと
96条の改正を阻止して憲法改正のハードルをほぼ困難なままにしたい
文章からその意識が出てきています。
で、11日のウェークアップ!プラスより。
・「改正要件」の96条 20%
・「戦力不所持」の9条.. 17%
・全面的に改正 31%
・改正すべきではない 32%
憲法改正すべきの意見が多いようです。
世論調査では憲法改正すべきだという意見の方が
改正すべきでは無いという意見より多い傾向で
毎日新聞の調査でも朝日新聞の調査でも50%を超えています。
毎日新聞のコラムを書く人は自社の調査結果すら受け止められないようです。
続いてウォールストリートジャーナルより
【円安、日本の眠り覚ますか―韓国などは懸念 】
(2013/5/13 WSJ日本語版)より抜粋
——-
円相場下落で最も打撃を受けるのは恐らく韓国だ。韓国は乗用車やエレクトロニクス製品など同じ製品の売却で日本と真っ向から競争しているからだ。
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5月13日の中国網日本語版では
【円安、中国が最大の敗者に=米誌】
米ウォール・ストリート・ジャーナル誌のウェブサイトは5月10日、「円安最大の敗者は中国輸出企業か」と題する記事の中で、米ドルの対円相場の上昇についてこれ以上取り上げる必要はないとした。現在ルールを変えているのは、過去15年間で最高水準に達している人民元の対円相場だ。これは世界2位の経済大国にとって、深刻な厄介事である。
~以下省略~
ウォールストリートジャーナルさん韓国、中国どっちなのよと
思うかもしれませんが両方だと言っていいでしょう。
リーマンショック後に大幅にマネタリーベースを拡大してきたのが欧米でした。
対して日本銀行はマネタリーベースの拡大を徹底して行わない方向でした。
これにより相対的に他の通過が増えて価値が薄まる中で円の価値が上がり続けました。
安倍首相はこれを是正することを打ち出し、
日銀も黒田体制になってこれに応えて量的緩和をはっきりと打ち出しました。
これによって日本も欧米と同様にマネタリーベースを拡大することで
相対的に円高が是正される形になるわけです。
いわば欧米に合わせた形で是正をするということで、
「まともな金融政策」によって市場の動きでバランスが取られるようになっただけです。
日本が適正な為替レートへと修正されて行くことで
日本が自爆することで相対的に拡大できてきたのが中韓が
その歪な構造によるブーストが切れるというだけのことです。
その間に自分たちで新しい付加価値を作る努力をすれば良かったのでしょうが、
そういう努力よりも楽なパクリで済ませてきた連中だけに
為替差という武器が無くなれば武器にする物がなくなるだけのことで
逆に言えば日本では日銀と財務省が20年もの間、
日本の経済を犠牲にし続けることで
中韓を成長させ続けるという敵国支援をしてきたとも言えます。
歪んだ構造が是正されるだけのことです。
日本はなんら間違っていません。
今までが異常すぎただけのことです。
これに対して中韓が文句を付けてきたって
「それで?」と聞き返しておしまいでしょう。
自国の国益を毀損してまで中韓を助けるという考え方が間違っているのですから。
問題は日本のマスコミが最も積極的に中韓の利益を優先するために
日本国民にアベノミクスは危険だと煽っていることでしょう。
— パチンコ屋の倒産を応援するブログ –
正常化していくだけで隣が自滅 (via hizayamasan)
(toutiku-m44から)
ミスド×カルピスの七夕コラボは星型ドーナツ…ミスドの「クールミスド」キャンペーン第1弾6月10日から:Garbagenews.com
自宅でカルピスを楽しく作れるグラスとマドラーのセット。グラスにはカルピスの濃度を調整できるように、ドーナツ柄のマークで“うすめ”“おすすめ”“こいめ”の目盛り付き。
—-
これいいな
(triflebitから)
東京・外神田の神田明神や上野恩賜公園の西郷隆盛の銅像、アニメ映画「千と千尋の神隠し」。いずれも中国や韓国による歴史認識をめぐる「反日宣伝戦」への新たな反論材料だ。
在ワシントン日本大使館の公使が13日、ワシントン市内で中国や香港などアジア系メディアに対し、歴史認識や尖閣諸島(沖縄県石垣市)についてスライドを交え説明した。靖国神社参拝をめぐる日本人の精神的背景や、八百万(やおよろず)の神が集まる湯屋を懸命に掃除するアニメの主人公。神社がいかに日本人の日常生活に根ざしているか、日本が世界に誇るポップカルチャーを生かした講演だった。
神田明神には朝廷に弓を引いた平将門がまつられている。西郷隆盛は西南戦争で逆賊となったが、名誉回復した。政敵の墓を暴く大陸文化とは違う、日本人の精神文化が紹介された。
東京裁判によるA級戦犯が「平和に対する罪」という遡及(そきゅう)法(事後法)で裁かれた事実。日清戦争後の下関条約で(日本の固有領土のため)尖閣諸島が取引材料にならなかった事実。反日キャンペーンに、短時間で的確に反論していた。公使からの逆質問に中国、香港の記者は黙り込んだ。
「日本の印象がかなり変わった」。会合後、香港の記者がつぶやいていた。(佐々木類)
"— ポトマック通信 反日に「Cool」な反論: 2013.5.15 03:16
魚拓 (via nandato)
(rokurokuから)
377 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 03:51:28 ID:RCbqhuxf
康夫ちゃんを悪く言っちゃらめえ。
康夫ちゃんは、国士だったんだよ。
あのとき、まだリーマンが破綻になる前で、アメリカからリーマンを助けるために
米国債購入経由で公的資金投入の資金よこせってゆすられてたの。
渡辺みっちーのバカ息子が「じゃあ100兆円用意しますね」って準備を進めてたの。
それに気付いた康夫ちゃんは、内閣改造して渡辺の首を切ってうやむやにしたの。
でも、アメリカはしつこくて許してくれなかったの。
そこで最後の手段、靖男ちゃんの自爆攻撃を敢行したの。
退陣して総裁選、となると、時間稼ぎできるでしょ。そうやってタイムリミットをやりすごしたの。
これは早すぎても遅すぎてもダメなの。
(だから、松子と重なってもしょうがないの。でも、あともう2時間後にやってほしかったけど。。。。)
で、アメリカは日本をゆすることをあきらめたの。
で、向かった先が韓国。韓国が俺が面倒見る二ダって手を上げて、
だから再建関係の環境を浴するのに協力する二ダってアメリカに持ちかけたの。
アメリカは協力したの。おかげで韓国は破産を免れたんだけど、リーマンを無視したの。
アメリカに嘘ついたのね。日本にいつもやってるから、世界にも通用すると思っちゃったのね。
で、ここから世界恐慌が始まったの。
はげたかさんもどんどん集まってきたの。でも自業自得なの。
・・・まあ、そんなわけで、康夫ちゃんは、日本の金庫からアメリカが100兆円を盗もうとしたのを
自分を犠牲にして守ったの。だから国士なの。
だから、悪く言っちゃだめなの。
日本の金でアメリカの金融会社の救済が検討さていた!→しかし福田元首相の突然の辞任で実現せず
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1254784585/
312 名前: ノイズf(catv?)[sage] 投稿日:2009/10/06(火) 11:22:03.32 ID:0BJl4cXS
»295
これこれ、このコピペよく貼られてたな。
これが本当の事だったとは。
福田さんマジかっけーっす!
— とてつもなく日本 : これが真実なら「あなたとは違うんです」としか言い返さぜるを得なかった福田の心中察して余りあるな (via hsmt) (via appbank) (via tk78) (via jinakanishi) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii) (via lovecake) (via xlheads) (via yaruo)
— ネットゲリラ: 日本海をめぐる暗闘
2011-08-29 (via tessar)
(nobw2001から)

「【メタンハイドレート】
(1)米国さんがやってくれた
今、日本海に埋蔵される海底資源ってのは、メタンハイドレート(以下、MH)のように岩盤上に蓄積するタイプと、大陸プレート接合面での熱水鉱床から出た溶存金属が積層したタイプに分かれるんですよね。
で、両者とも我が国の領海~EEZ(経済的排他水域)に集中しています。
(尤も、調査が進めばユーラシア大陸側にも見つかるかも知れませんが。)
こいつがEEZ境界とかだったら大陸側諸国もイチャモンをつけれるのですが、どう見ても付けられない位に日本よりになっています。
3年ほど前、我が国でも新潟沖から北海道奥尻までの水深200m~500mの水深帯にMHの大規模鉱床が見つかったのですが、同時期、ロシアのサハリン・プロジェクトで、日本の商社がガス田掘削の技術をどんどん蓄積していっている。
こいつは米国さんから見ると、エネルギーという首枷から日本が離れていくことを意味しており、あまり嬉しくない状態となりました。
とは言え、小泉さんとブッシュさんが仲良しなので、あまり表立って動くこともできない。
そこで目を付けたのが、国連海洋法条約の「閉鎖海又は半閉鎖海(+附則書IIIあたり)」の項目です。
要はこれ、地中海とか黒海とかを対象に、複数の国の領海を含む内海(外洋に面さない海)では沿岸国みんなで仲良く配分しなさい、という中身なんですが、こいつを日本海の資源開発に応用しないか?とやってくれたわけです。
(2)追い込まれた日本
皆さんにとって、国連海洋法条約とか経済的排他水域(EEZ)って余り馴染みがない言葉ですし、知っている人でも「領海の延長」を管理する法律くらいにしか思わないはずです。
ところが、この海洋法条約、「資源権益を主張する国は永続的な資源利用(特に水産)と情報開示」が「義務」なんです。
もし多国間で資源紛争となった場合は、「管理能力≒資源情報の開示」が調停の基準になります。
この義務を不履行あるいは処理能力無しと見なされた場合、EEZ権益は相手国に渡ってしまうという恐ろしい条約です。
・・・もうご想像が付くと思います。
これはエネルギー資源を持たない北朝・南韓と、強烈な経済成長と人口増加を支える次の資源を探していた中国にとって「干天の慈雨」となり、強烈な日本バッシングが起きたわけです。
2年前、国連の海洋資源管理委員会(正確には、その太平洋部会)が開催された時、こんな要求が出てきました。
1)日本海の名称変更(いつものやつ)
2)GPSの時間基準の移設(日本から韓国へ)
3)日本海全域への閉鎖海条項の適用
4)日本側EEZにおける埋蔵資源の情報開示
5)海洋資源開発にかかる日本の有する科学技術の開示
6)これらにかかる費用の日本負担(+いつものように謝罪要求)
凄いでしょ。
これ、ガチで出たんですよ。
まるで東京裁判(笑)。
で、その前後に、北朝鮮のミサイル・核実験、ロシアのサハリン1開発利権のお召し上げ、インドネシアのガス田利権の喪失(正確には、中国による政治的強奪)があったわけです。
これで日本の天然ガスの供給が多いに滞り、北海道ガスと北九州ガスは苫小牧のガス備蓄を取り崩す可能性すら出てきました。
そう、実はこれらの国家イベント、全部繋がっていたんです。
(3)突き付けられた二者選択
当然日本は拒絶し、一度は席を立とうとしたのですが・・・ライスさんが「この会議で平和裏にまとまることを望む」なんてのんきに言ったお陰で、席を立つことも出来ない。
更に拙いことに、日本では南西海域に対して中・韓に配慮して海洋調査をしてこなかったんですねぇ。
つまり、今の海洋法条約では「資源管理の能力無し」ってこと。
ここで、ブスブス煙を噴いていた尖閣諸島の領有問題と、例の海底ガス田開発(春暁)が一気に外交の表舞台に出てきました。
そう、中国が日本に全面屈服を求めてロンボク海峡とマラッカ海峡に軍艦を出したのです。
中国からの要求はシンプルで、
1)日本海における資源権益を放棄すること。
2)日本南洋の領海・経済水域の全てを破棄すること。
3)「エネルギー安全保障」と「軍事的安全保障」の二者選択をせよ。
これに北朝・南韓・ロシアも付随し、オブザーバーのカナダも調停を諦める程でした。
正に日本は絶体絶命、崖っぷち後一歩。
片やオイルショックも吹っ飛ぶ「ガスショック」、片や軍事安全保障の放棄ですからね・・・。
傍観していた米国さんもさぞ慌てた事でしょう。
何せ、どっちの選択でも台湾~グアムという米国が死守している軍事ラインに中国の軍艦が堂々と侵攻出来るのですから・・・。
そして、一部の軍艦(潜水艦だったか?)が台湾太平洋沖に出たとのニュースが飛び込み、会議は一気に緊迫化します。
(4)歴史が動いた
現地時間某日午後4時30分、日本側回答期限の30分前、皆様おなじみの、あの閣下が、麻生ローゼン閣下が
吠えて下さいました。
「なぜ核兵器を持たないかの議論を・・・」
あの発言です。
あれが何故あのタイミングで?
それが偶然なのか必然なのか私には判りませんが、少なくともあの発言がプレスを通じて一気に拡散し、日本側の回答期限は無期限延長となりました。
そしてその翌日・・・米国のライス国務長官が訪日し、「閣下のエスコートで」韓国の盧武鉉大統領と面談をしました。
これで決まりです。
大陸側諸国が仕込みに仕込んだ対日カードが、彼らにとって最悪のシナリオである「日本の核武装」というジョーカーを伴って全て突き返されたからです。
そして、それを米国が黙認していると・・・。
結局、この会議も議題も全て記録からは抹消されました(凸電しても無駄)。
これが日本海の資源を巡る現実なんです。
もはや、大陸側諸国にとって我が国の海洋資源は収奪の対象でしかないことを、少しでも皆様に実感していただければ幸いです。
そして、日本海における平和な国家交流は最早あり得ないことをお分かりいただけると幸いです。
非常に残念ですが。
最後に、某大陸国の代表が日本側に向けた言葉で締めくくらせていただきます。
「日本海の平和的・協調的な開発を妨げる者、妨害の意志を誘発せしむる技術の開発者は、全て軍事的懲罰の対象にすべし」
ガス田掘りです。現実逃避を兼ねて、書き残したことを追加します。
1.米国さんの思惑
恐らく最初は、日本が独自のエネルギー戦略を持つことに対する「一寸した警告」と、もし上手く行けば石油メジャー(古!)が日本海のエネルギー・レアメタル資源の利権かも? という思惑だったのでしょうね。
それが、あれよあれよと言う間に自分の国の安全保障にまで影響するようになり・・・
国務省あたりで何人首が飛んだやら。
2.閣下万歳
正直に言って、ローゼン閣下の発言が「あのタイミング」だったのか、未だに判りません。
これが政治的センスって奴なのでしょうか。
それとも単なる偶然?
何れにしても、あの一言で我が国の矜持は、海洋資源は、そして日本の資源エンジニアは救われました。
3.締めくくりの一言
大陸側諸国に組みしない(日本の)技術者・科学者は全て「テロリスト」だそうで、日本の中にいようと外にいようと、粛正されるらしい(笑)です。
でも、聞いた当時は恐怖と怒りで体が震えました。
職務上、原文を公開することは出来ませんが、彼らの口からは”purge”,”punishment”という言葉まで出ております。
こんな言葉は今時の宣戦布告でも使わない(きつい)言葉ですよ。
ここら辺に、大陸側諸国の日本に対する本音が見て取れます。
チト、感情的な書き口になってしまいましたが、追記まで。」
長文失礼。